査定で聞くことリスト|不動産会社に確認する項目を印刷できる

物件と事情を選ぶと、査定のときに不動産会社へ聞く項目を出します。印刷して持っていけます。

使い方

売る不動産の種類と、当てはまる事情を選ぶと項目が入れ替わります。相続なら相続登記と空き家の特例、離婚なら共有名義と税の扱い、住み替えなら売り先行か買い先行か、という具合です。

下の「印刷する」で紙に出せます。その場で答えられるか、書面で出せるかを見ると、その不動産会社の姿勢が分かります。

とくに答えを控えておきたい項目

「他社から問い合わせが来たとき、どう対応しますか」への答えは、あとで確かめられるよう書き留めておいてください。媒介契約のあとで実際の対応が食い違ったとき、最初の説明が判断の材料になります。

「この査定額の根拠になった成約事例を見せてください」も外せません。売出事例ではなく実際に売れた価格かどうかで、査定額の意味が変わります。

複数社に聞くと違いが見えます

同じ項目を複数社に聞くと、答えられる会社とそうでない会社に分かれます。高い査定額を出した会社が良い会社とはかぎりません。媒介契約を取るために相場より高い額を出し、契約後に値下げを求める進め方があるためです。額そのものより、その根拠を説明できるかを見てください。

出典:国土交通省 ネガティブ情報等検索サイト