
- 作成費用 無料
- 売却前提なし
- 営業電話なし
- メールのみ
売却するつもりがなくても、
査定書だけ作成します。
財産分与・遺産分割・共有名義の整理などで使える査定書を、無料で作成します。売却を前提としないため、一括査定のような営業電話はありません。

査定書が必要なのに、頼み先で困っていませんか。
売却を前提としない査定書は、通常の不動産会社では作りにくい書類です。
財産分与で必要になった
夫婦間の話し合いや弁護士への相談時に、価格の目安を書面で示したい。
相続で価格を把握したい
遺産分割や相続税の検討に向けて、まず客観的な資料がほしい。
共有名義を整理したい
持分の精算や親族間の協議の前に、価格の根拠を揃えておきたい。
営業電話は避けたい
複数社から電話が来たり、売却前提で話が進むのは避けたい。
口頭では資料にならない
話し合いに使うには、算出根拠が整理された書面が必要になる。
誰に頼めばいいか分からない
不動産会社・鑑定士・士業のどこに相談すべきか迷っている。

売却営業のためではなく、
手続きに使うための査定書です。
ミカタ株式会社は宅建業免許を持たず、不動産の売買・仲介を行いません。そのため、査定書の作成をきっかけに売却をお勧めすることはありません。
「売る気はないが、査定書だけ必要」というご依頼に、そのまま対応します。
ミカタ株式会社/法人番号 8010001196903 設立 2018年12月3日
査定書に含める主な内容
査定額だけでなく、その根拠と周辺情報まで整理します。士業や家族との共有に使える構成です。

想定価格レンジ
現在の市場をもとにした査定額の目安を、幅を持たせて記載します。

周辺の成約・売出事例
近隣で実際に動いている価格情報を一覧で整理します。

公示地価・路線価との比較
公的な価格指標との照合結果を示します。
エリアの市場動向
需要・供給の状況や地域特性を整理します。
価格算出の根拠
どのような考え方で査定額を導いたかを説明します。
こんな場面で使われています
売却のためではなく、手続きや話し合いのための資料としてご利用いただけます。

離婚・財産分与
- 不動産をどう分けるか話し合う材料に
- 弁護士への相談前に価格の目安を把握
- 感情論ではなく数字をもとに整理

相続・遺産分割
- 実家や土地の現在価値を確認
- 相続人同士の話し合いの前提資料に
- 税理士・司法書士への相談材料に

共有名義の整理
- 共有持分の整理前に価格を把握
- 親族間での精算や協議の参考に
- 売却以外の選択肢を検討する土台に
鑑定評価書との違い
どちらが必要かは、提出先によって決まります。
本サービスの査定書 | 不動産鑑定評価書 | |
|---|---|---|
| 作成者 | 不動産会社(監修) | 不動産鑑定士 |
| 費用 | 無料 | 20〜30万円程度が目安 |
| 主な用途 | 当事者間の話し合い・士業への相談 | 裁判所への提出・税務署への正式資料 |
| 法的な位置づけ | 参考資料 | 法律に基づく評価 |
当事者間の話し合いや士業への相談の材料としては、本査定書で足りるケースが多くあります。どちらが必要かご不明な場合は、ご状況をお知らせいただければ判断の目安をお伝えします。
ご依頼から受け取りまでの流れ
やり取りはすべてメールで完結します。
フォームから依頼
物件情報とご利用目的をご入力ください。
必要資料のご案内
作成可否と、必要な資料をメールでご案内します。
査定書をお届け
作成した査定書をメールでお送りします。
査定書作成の依頼フォーム
ご入力後、メールで作成可否と必要資料をご案内します。
よくあるご質問
Q本当に無料ですか?
A 作成費用は頂戴しません。売却のご依頼も条件ではありません。
Q売る気がなくても頼めますか?
A 問題ありません。手続きや話し合いのための資料としてのご依頼が中心です。
Q鑑定評価書との違いは何ですか?
A 鑑定評価書は不動産鑑定士が法律に基づいて作成する書類で、費用がかかります。本査定書は市場データをもとに作成する資料で、当事者間の協議用です。
Qどのくらいで届きますか?
A 物件やご状況によりますが、必要資料が揃ってからご案内します。
Q営業の連絡は来ますか?
A 売却のご案内は行いません。ご連絡は作成に必要な範囲のメールのみです。
価格だけ知りたい方は、匿名査定もあります。
氏名・電話番号なしで、60秒で概算価格が分かります。
本サービスの査定書は、不動産鑑定士による鑑定評価書ではありません。公的資料および周辺の取引事例に基づく参考資料であり、実際の売買価格・税務上の評価額を保証するものではありません。入力いただいた情報は査定書の作成およびご案内の目的にのみ使用し、ご同意なく第三者へ提供することはありません。
