世田谷区で不動産査定書を無料でもらう方法
「不動産を売るかどうか決める前に、まず正式な査定書だけ手元に置いておきたい。
でも書面を出してもらうとお金がかかるのでは」——世田谷区で不動産の売却を考え始めた方から、こうした疑問が出ることは少なくありません。
相続の遺産分割で兄弟に金額を示したい、住宅ローンの残債と比べたい、といった事情で「口頭の概算ではなく書面が必要」という場面は意外と多いものです。
結論から言えば、不動産会社が売却の相談に対して作成する査定書(価格査定書)は、無料で受け取れるのが一般的です。
宅地建物取引業者の報酬は売買が成立したときの媒介報酬として受け取る仕組みのため、査定それ自体に費用を請求しない会社がほとんどです。
一方で、不動産鑑定士が作成する「鑑定評価書」は有料の専門業務で、まったく別物です。
この記事では、世田谷区で不動産査定書を無料でもらう手順、査定書に何が書かれているか、無料の査定書と有料の鑑定評価書の使い分け、そして査定書の根拠となる世田谷区の実際の成約データ(国土交通省「不動産情報ライブラリ」2021〜2025年)を整理します。
売る・売らないを決める前の情報収集としてお読みください。
記事監修者情報

株式会社グランクルー
代表取締役 加瀬 健史(カセ タケシ)
不動産業界歴20年以上宅地建物取引士
世田谷エリアを中心に不動産売却の実績500件以上。査定から引渡しまでの一連の実務に加え、相続・住み替え・離婚に伴う売却など、事情の異なる売主それぞれの相談に幅広く対応し、売却実務に多くの知見を持つ。
世田谷区で不動産査定書は無料でもらえるのか
不動産会社に売却の相談をして受け取る「査定書」は、世田谷区でも無料で作成してもらえるケースが一般的です。
理由は報酬の構造にあります。
宅地建物取引業者が売買の仲介で受け取れる報酬は、売買契約が成立し取引が完了したときに発生する成功報酬です。
査定は、その媒介契約を結んでもらうための提案資料という位置づけになるため、査定書の作成費として別途請求されることは通常ありません。
また、宅地建物取引業法第34条の2第2項では、媒介契約を結ぶ際に売却価額について意見を述べるときは、その根拠を明らかにしなければならないと定められています。
つまり「なぜこの価格なのか」を示すこと自体が法律上求められている行為であり、書面で根拠を示す査定書は、営業資料である以上に売主が根拠を確認するための書類でもあります。
ただし注意したいのは、無料で出てくるのは「不動産会社が作成する価格査定書」だという点です。
裁判所や税務署に提出する目的で正式な評価額の証明が必要な場合は、不動産鑑定士による鑑定評価書が必要になり、こちらは有料です。
用途を間違えると、せっかく取った書面が使えないということになります。
世田谷区は三軒茶屋・下北沢・二子玉川・成城学園前・千歳烏山など、駅ごとに価格帯も買い手の層も異なるエリアが並びます。
同じ区内でも数字の前提が変わるため、書面で根拠まで確認しておく意味は大きいと考えられます。
査定の依頼先の選び方は不動産査定はどこがいい?世田谷区での選び方も参考にしてください。
依頼のときに「書面でいただけますか」と一言添えておくと着実です。
口頭の概算だけで終わってしまうと、後から根拠を振り返れなくなります。
無料の査定書と有料の不動産鑑定評価書の違い
混同されやすい2つの書面を整理します。
名前は似ていますが、作成者・法的な位置づけ・費用・使える場面がすべて異なります。
| 項目 | 価格査定書(無料) | 不動産鑑定評価書(有料) |
|---|---|---|
| 作成者 | 宅地建物取引業者(不動産会社) | 不動産鑑定士 |
| 根拠となる法令 | 宅地建物取引業法(価額の根拠明示義務) | 不動産の鑑定評価に関する法律 |
| 費用 | 無料が一般的 | 有料(内容・物件により異なる) |
| 示す価格 | 売り出し・成約が見込める市場価格の目安 | 専門家の判断による評価額 |
| 主な用途 | 売却の判断、売り出し価格の検討、残債との比較 | 裁判・調停、税務申告、同族間売買など公的な証明 |
出典:宅地建物取引業法・不動産の鑑定評価に関する法律(e-Gov 法令検索)の規定をもとに整理。
売るかどうかを判断したい、住宅ローン残債と比べたい、家族に金額の目安を共有したい——こうした目的であれば、無料の価格査定書で十分に足ります。
一方、遺産分割で相続人の間に争いがある、離婚の財産分与で調停になっている、税務署に評価額を説明する必要がある、といった場面では鑑定評価書が求められることがあります。
まずは無料の査定書を取り、それでは足りないと分かった段階で鑑定を検討する順番が現実的でしょう。
提出先が決まっている場合は、先に「どの書類が必要か」を提出先に確認しておくと二度手間になりません。
用途によって求められる書面が変わります。
世田谷区の不動産査定書に書かれている内容
査定書は会社によって書式が違いますが、根拠を示す書面である以上、盛り込まれる項目はおおむね共通しています。
受け取ったときに次の点が書かれているかを確認すると、その査定書の精度がある程度分かります。
対象物件の概要
所在地、地積または専有面積、間取り、築年月、構造、土地の権利(所有権・借地権)、接道状況、用途地域・建ぺい率・容積率
査定価格
想定成約価格。幅(下限〜上限)で示されることが多く、あわせて売り出し価格の提案が入ることもあります
査定の根拠
近隣の成約事例(取引事例比較法)、公示地価・相続税路線価、現在売り出し中の競合物件など
個別の増減要因
駅距離、日当たり・眺望、階数・向き、前面道路の幅員、傾斜・不整形、越境や境界の未確定、マンションなら管理状態や修繕積立金の水準
- 想定売却期間:その価格でどのくらいの期間を見込むか
- 販売方法の提案:媒介の種類、広告の範囲、内覧の進め方
諸費用の概算
仲介手数料、印紙税、登記費用、譲渡所得税の見込みなど
特に見るべきは「査定の根拠」の欄です。
世田谷区のように駅ごとの価格差が大きいエリアでは、どの成約事例を採用したかで金額が変わります。
例えば二子玉川駅徒歩圏のマンションと、バス便中心のエリアの戸建てでは、比較対象にできる事例がそもそも別です。
事例の所在地・成約時期・面積・築年数まで書かれている査定書は、あとから自分で確認できるという点で信頼しやすいと言えます。
金額の欄だけを見て終わらせず、根拠の事例が本当にご自身の物件と近い条件かをご確認ください。
ここが一番の見どころです。
査定書の根拠になる世田谷区の成約相場(2021〜2025年)
査定書の金額が妥当かを自分で検証するには、公的な成約データと照らし合わせるのが早道です。
国土交通省「不動産情報ライブラリ」には、実際に取引が成立した価格が公開されています。
売り出し価格(広告に出ている希望価格)ではなく成約価格なので、実際に売れた水準の目安としてはこちらのほうが現実的です。
なお、手取り額は成約価格から仲介手数料などの諸費用や税を差し引いた金額になります。
また、平均値は極端に高額な取引に引っ張られやすいため、以下は中央値で示しています。
| 物件種別 | 価格の中央値 | 参考㎡単価 | 面積の中央値 |
|---|---|---|---|
| 中古マンション | 約5,600万円 | 約93.8万円/㎡ | 約60㎡ |
| 一戸建て(土地建物) | 約8,900万円 | — | 約100㎡ |
| 土地(宅地) | 約9,200万円 | 約80.0万円/㎡ | 約120㎡ |
出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」取引価格情報・成約価格情報(2021〜2025年/世田谷区、18,253件)をもとに作成。
個別価格は立地・築年数・状態により変動します。
中古マンションの中央値は約5,600万円、㎡単価は約93.8万円/㎡です。
専有面積が約60㎡の物件であれば、この単価から機械的に計算した金額がひとつの出発点になります。
査定書の金額がここから大きく離れている場合、駅距離や築年数、管理状態など個別要因の説明が書かれているかを確認すると、その差の理由が読み取れます。
時系列で見ると、世田谷区の中古マンションの中央値は次のように動いています。
| 年 | 価格の中央値 | 参考㎡単価 |
|---|---|---|
| 2021年 | 約5,200万円 | 約85.0万円/㎡ |
| 2022年 | 約5,400万円 | 約90.0万円/㎡ |
| 2023年 | 約5,700万円 | 約96.8万円/㎡ |
| 2024年 | 約5,800万円 | 約100.0万円/㎡ |
| 2025年 | 約6,000万円 | 約103.7万円/㎡ |
出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2021〜2025年/世田谷区・中古マンション)をもとに作成。
出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」(2021〜2025年/世田谷区・中古マンション)をもとに作成。
2021年の約5,200万円から2025年の約6,000万円へと、中央値は上昇の推移をたどっています。
㎡単価も約85.0万円/㎡から約103.7万円/㎡へと動いています。
ここから読み取れる実務上のポイントは、数年前に取った査定書は現在の水準と乖離している可能性があるということです。
相続の相談などで以前もらった書面をお持ちの方は、あらためて取り直すほうが判断材料になります。
相場の全体像は世田谷区の不動産無料査定|相場に基づく査定でも整理しています。
公的データは区全体の数字です。
ご自身の駅・町丁目まで絞ると水準は変わりますので、あくまで検算用の目安としてお使いください。
世田谷区で査定書を無料でもらう手順と必要書類
実際の流れは、おおむね次の4ステップです。
書面の受け取りまで、机上査定なら数日、訪問査定を含めても1〜2週間程度が一般的な目安です。
依頼先を決める
物件のあるエリアの取引実績がある会社を選びます。世田谷区内でも、駅前のマンションが得意な会社と、旗竿地や再建築の可否が絡む戸建て・土地に強い会社は分かれます。
物件情報を伝える
住所、面積、間取り、築年、マンションなら階数・向き・管理費。この段階では机上査定(データによる査定)になります。
訪問査定を受ける(必要に応じて)
室内の状態、日当たり、越境や境界の状況を確認します。書面の精度を上げたい場合はこちらまで進めます。
査定書を受け取り、根拠を確認する
採用された成約事例、増減要因、想定売却期間の説明を聞きます。
手元に揃えておくと査定書の精度が上がる書類は次のとおりです。
すべてなくても査定は可能ですが、あるほど前提の誤りが減ります。
- 登記事項証明書(登記簿謄本)または権利証
- 土地の場合:公図、地積測量図、境界確認書
- 建物の場合:建物図面、間取り図、建築確認済証・検査済証
- 購入時の売買契約書・重要事項説明書
- 固定資産税の納税通知書(課税明細)
- マンションの場合:管理規約、長期修繕計画、修繕積立金・管理費の金額が分かる書類
- リフォーム・修繕を行った場合:その内容と時期が分かる資料
なお、査定書を出してもらう際は、氏名・連絡先・物件所在地といった情報の提供が必要になります。
どこまで伝えるかを整理したい方は不動産査定で個人情報は必要?世田谷区での受け方をご覧ください。
売る前提でなくても構いません。
「まだ売ると決めていない」と最初に伝えておくのは、遠慮すべきことではありません。
売らずに価格だけ知りたい場合の進め方は世田谷区で査定だけしたい|売らずに価格を知るにまとめています。
書類が揃わないときは、固定資産税の納税通知書だけでも先にお手元へ。
面積や評価額の確認ができて話が早く進みます。
机上査定と訪問査定、どちらの査定書をもらうべきか
査定書は、机上査定でも訪問査定でも発行してもらえます。
違いは根拠の細かさと精度です。
| 机上査定 | 訪問査定 | |
|---|---|---|
| 確認方法 | 成約事例・図面・公的データ | 現地で室内・敷地・周辺を確認 |
| 所要期間の目安 | 数日程度 | 訪問日程の調整+数日〜1週間程度 |
| 精度 | 幅のある概算 | 個別要因を反映した具体的な価格 |
| 向いている場面 | 売却するか迷っている、残債と比べたい、家族に目安を共有したい | 売り出し価格を決める、金額を根拠づけて示したい |
※各社の運用により所要期間・書式は異なります。
「まだ人に来てほしくない」段階であれば机上査定で十分です。
世田谷区は住宅が密集した町並みも多く、営業車が家の前に停まることを気にされる方もいます。
そうした場合は、机上査定で書面を受け取り、方針が固まってから訪問査定に進む流れが無理がありません。
違いの詳細は机上査定と訪問査定の違い|世田谷区での選び方で解説しています。
逆に、遺産分割の話し合いや住み替えの資金計画のように、金額の根拠を人に説明する必要がある場面では、訪問査定まで受けた査定書のほうが説明力があります。
戸建ての場合は築年数・構造・接道の影響が大きいため、世田谷区で一戸建てを無料査定|築年数別の目安もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。
訪問をご希望の際、日程や訪問方法の相談は遠慮なくお伝えください。
時間帯や台数の配慮は、事前に言っていただければ対応しやすいものです。
査定書を受け取るときの注意点とチェックリスト
無料で受け取れるとはいえ、査定書は「その会社の見立て」を示す書面です。
次の点は押さえておいたほうがよいでしょう。
1. 高い査定額が高く売れる保証にはならない
査定価格は、その価格で成約するという約束ではありません。
媒介契約を取るために相場より高い金額が提示されるケースもあり、結果として売れ残って値下げを重ねることもあります。
世田谷区の中古マンションの中央値が約5,600万円(2021〜2025年)という公的データと照らし、根拠の説明に納得できるかで判断するのが安全です。
2. 根拠が書かれていない査定書は使いにくい
金額だけが書かれた1枚紙では、後から検証ができません。
採用した成約事例と、そこからの増減の理由が読み取れる書面を求めましょう。
3. 複数社から取ると幅が見える
1社だけだとその金額が高いのか低いのか分かりません。
2〜3社から取ると価格の幅と、各社の説明の丁寧さが比較できます。
一方で、社数が増えるほど連絡対応の手間は増えます。
判断材料は世田谷区で複数社に査定を頼むべき?1社でいい?にまとめています。
4. 査定書を受け取ったら、その会社に売却を任せなければいけませんか。
その必要はありません。
査定と媒介契約(売却の依頼)は別の手続きです。
査定書を複数社から受け取って比較し、そのうえで依頼先を選ぶ、あるいは売却を見送るという判断も可能です。
5. 査定書には有効期限の感覚がある
明確な期限はありませんが、相場は動きます。
世田谷区の中古マンションの中央値は2021年の約5,200万円から2025年の約6,000万円まで推移しており、1年以上前の書面は現在の水準とずれている可能性があります。
提出用に使う場合は、作成日をしっかり確認してください。
金額の高さより、説明のつじつまが合っているかを見てください。
根拠を丁寧に話せる担当者は、売り出し後の対応も見通しやすいものです。
世田谷区の不動産査定書に関するよくある質問
Q 査定書の発行に費用はかかりますか。
A 不動産会社が売却相談を受けて作成する価格査定書は、無料で対応する会社が一般的です。
仲介の報酬が売買成立時の成功報酬である仕組みのためです。
一方、不動産鑑定士が作成する鑑定評価書は有料の専門業務で、こちらは別物です。
念のため、依頼時に費用の有無を確認しておくと安心です。
Q 売る予定がなくても査定書だけもらえますか。
A 可能です。
相続の遺産分割や住宅ローン残債との比較、資産状況の把握など、売却前提でない相談も一般的です。
「今は売る予定がなく、価格の目安を書面で知りたい」と最初に伝えておくと、話が噛み合いやすくなります。
Q 査定書は相続税の申告に使えますか。
A 相続税の土地評価は、原則として国税庁が公表する相続税路線価などに基づいて計算します。
不動産会社の価格査定書がそのまま申告書類として使えるわけではありません。
申告に関わる評価は税理士に、正式な評価額の証明が必要な場合は不動産鑑定士に確認してください。
遺産分割で相続人同士が金額の目安を共有する用途であれば、価格査定書も参考資料として使われています。
Q 査定書はどのくらいの期間で受け取れますか。
A 机上査定であれば数日程度、訪問査定を含む場合は日程調整を含めて1〜2週間程度が目安です。
登記事項証明書や図面、マンションの管理関係書類が手元にあると、確認作業が短縮されます。
Q 査定書の金額が妥当か自分で確かめる方法はありますか。
A 国土交通省「不動産情報ライブラリ」で世田谷区の成約価格を調べ、㎡単価と比較する方法があります。
世田谷区の中古マンションは中央値約5,600万円・約93.8万円/㎡(2021〜2025年)です。
ここから大きく離れている場合は、その差の理由(駅距離・築年数・階数・管理状態など)が査定書に書かれているかを確認してください。
Q 世田谷区内でもエリアによって査定額は変わりますか。
A 変わります。
二子玉川・三軒茶屋・下北沢のような駅前商業地に近いエリアと、成城・用賀などの住宅地、バス便が中心のエリアでは、買い手の層も比較対象となる成約事例も異なります。
査定書では、どのエリアのどの事例を採用したかを確認するのが実務的です。
Q 査定書を受け取ったら、その会社に売却を任せなければいけませんか。
A その必要はありません。
査定と媒介契約(売却の依頼)は別の手続きです。
査定書を複数社から受け取って比較し、そのうえで依頼先を選ぶ、あるいは売却を見送るという判断も可能です。
世田谷区で査定書をもらうときに押さえるポイント
要点を整理します。
不動産会社が作成する価格査定書は、世田谷区でも無料で受け取れるのが一般的です。
裁判・税務など公的な証明が必要な場面では有料の鑑定評価書が求められるため、用途を先に確認してから依頼先を決めてください。
そして書面が届いたら、金額の欄より先に「根拠」の欄を読むこと。
これが査定書を活かす一番のコツです。
検算の目安として、世田谷区の中古マンションの成約価格は中央値約5,600万円・約93.8万円/㎡(2021〜2025年、18,253件)。
中央値は2021年の約5,200万円から2025年の約6,000万円へと推移しており、以前もらった査定書は取り直したほうが実勢に近い判断ができます。
次の一歩としては、まず机上査定で書面を受け取り、区内の成約データと突き合わせてみることをおすすめします。
そこで違和感があれば、訪問査定で個別要因まで見てもらえばよく、売却を決めるのはそのあとで構いません。
売る決断は後回しで構いません。
まず書面で現状の目安を知っておくだけでも、ご家族との話し合いはずいぶん進めやすくなります。
出典・参考
- 国土交通省「不動産情報ライブラリ」(取引価格情報・成約価格情報/2021〜2025年・世田谷区)
- 国税庁「財産評価基準書 路線価図・評価倍率表」
- 宅地建物取引業法(e-Gov 法令検索)(第34条の2 媒介契約・価額の根拠明示)
- 不動産の鑑定評価に関する法律(e-Gov 法令検索)
- 公益財団法人 不動産流通推進センター「価格査定マニュアル」
本記事の相場は上記の公的データをもとに整理したものです。
個別の物件価格は立地・築年数・状態・売却時期により変動します。
